披露宴の前撮り和装の写真を使って、和の年賀状に結婚報告を記載しました。

挙式を晩秋の頃に行いました。
ちょうど年賀状の準備が始まる時期だったこともあって、結婚報告の年賀状にすることは式の準備段階で決めておきました。
披露宴には思ったより費用がかかってしまい、出来るだけ安く、自分たちで出来る部分は外注せずに作業しようと思っていましたので、手作りの年賀状にしました。

結婚披露宴ではウエディングドレスとお色直しのカラードレスを着用しました。その披露宴の3週間くらい前に、和装での結婚写真を式場で撮影していましたので、年賀状には和装の写真を使うことにしました。
ちょうどお正月ですし、和装の方が合うのではという気もしましたし、やはり和装の方が格調が高いように感じていたからです。

写真をスキャンして、自分でパソコンで編集しましたので、費用も手間もそんなにかかりませんでした。
ただ、一つ最後まで迷ったのが、和装の際につの隠しをつけたものを年賀用に使うか、つの隠しなしでかんざしを見せる方が良いか、この点を悩みました。
受け取る方はどうでもいいような事なんですが、わたしは見た目には花嫁の頭にあの白いつの隠しがあった方が所謂お嫁さんというイメージがあったのですが、式場の方にこれは移動の際に使うものなので正式な装いはかんざしです、とやけに力説されてしまったため、家族全員がつの隠しにダメだしをし始めました。

もめたくなかったので、皆の言うとおりにかんざしの写真にしましたが、今でもやっぱりつの隠しの写真にすれば良かったのになと思うことがあります。

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